美肌旅行記

「 鯨 波 松 島 温 泉 」 の小さな旅 < 新潟県柏崎市 >(by ひょんひょんさん)

美肌
 冬型低気圧が接近中の日、日本海が一望できる鯨波松島温泉に出かけてきました。

 横殴りの吹雪の中運転するのですが、視界が数十メートルのためゆっくりと走りました。

 柏崎ICから国道8号線を数キロ、鯨波地区に入ると海からの風が強いなか国道沿いのホテル(
  • http://www.metoro.net/index.htm
  • )に到着。(JR鯨波駅からも徒歩数分)

     早速、泉質はナトリウム塩化物泉で美肌効果、保温効果が抜群で、浴槽は6階の海側にある展望浴場に向かいました。

     湯船のガラスには雪が吹きつけ、いかにも真冬の光景が・・・

     湯船で身体をリラックスした後1階にある食事処で温かいとろろ蕎麦をいたたきました。

    【旅行時期】2009/01/12~2009/01/12
    【エリア】柏崎・鯨波海岸
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】ひょんひょん

    お伽の国のようなクセイラ・ホテル!(by きりまるさん)

    美肌
    クセイラ・ホテルにチェックイン。お伽の国のような可愛いホテル。家具も窓枠も可愛らしいのです。夕食時、3人でお話する。「富山には、オッパイパブはあるけど、ソープはないのよぉ(室井滋が言ってた)」「へー!清潔でいいですね」「エステはあるけど、美容整形外科はないの」「ホント!?」「貯蓄率が日本一、健全すぎて、つまんないわよね(笑)」 ・・こんな話題だけじゃなくて・・ね。 悪口ばっかりなのでフォロー・・ 富山県は持ち家率も美肌でも一位なの。

    【旅行時期】2005/10/20~2005/11/02
    【エリア】マトマタ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】きりまる

    西安3泊4日満喫ツアー?(by junkoさん)

    美肌
    西安3泊4日ツアー?のつづきです^^

    10月10日〜2日目〜

    8:00ホテル発
    8:55 華清池 9:35

    ここは言わずと知れた、玄宗皇帝と楊貴妃が愛した別荘。
    天然の温泉も湧き出ているので、現在も保養地として利用されています。足湯だけでもできるんですが、ツアーでは時間の関係上、紹介してません。

    ここでの見どころは、楊貴妃が32歳の時に玄宗皇帝から贈られたお風呂。ハスの花の形をしていて、とてもかわいらしいのです♪ほかにも皇帝専用の浴室や、皇太子の浴室、宦官の浴室まであります。もちろんお湯は張られていないけど、当時この浴槽で、楊貴妃が何人もの侍女たちにかしずかれて入浴していたのかなあと思うと、ロマンチックですね^^

    温泉の源泉もあり、実際にお湯にさわることもできます。ただしそこだけ別料金1元が必要です。ここの温泉で顔を洗うと、美肌効果テキメンなのだとか。
    白居易の「長恨歌」にも、楊貴妃がここで肌を磨いた様子が歌われていて、その石碑も園内に建てられています。

    ちなみに、楊貴妃にかくれてあまり知られていないけど、ここはかの西安事件の際に、蒋介石と張学良が滞在したことでも知られています。
    日本人にとってはあまり歓迎される話題ではないので、Gさんもサラッと話すだけですが。

    (〜秦の始皇帝の陵墓を車窓から〜)
    ※そういえばこのあたり一帯は石榴の産地。車道の両側に石榴を売る出店がズラリ。日本ではあまり食べることがないので、私も中国で初めて食べたときはびっくりしました。
    果実を割ると、中にピンクの、小さいツブツブがぎっしり!一瞬グロテスクなくらいですが、そのツブツブが甘酸っぱくておいしいのです^^食べると止まらなくなります。
    今回も買って食べようと思ったんだけど、タイミングを逃して買えなかった(TT)残念。
    9:50 兵馬俑坑 11:40 90元
    西安と言えば、ひいては中国といえば、すぐに思い浮かぶのがこの兵馬俑坑ではないでしょうか。
    あまりにも有名な世界遺産ですが、今から34年前の1974年に、1人の農夫によって発見されました。
    現在はかなり整備されて近代的な観光地になりましたが、当時は周りになにもない、簡素な建物の中で見たそうです。30年前に来たことがあるお客さんがおっしゃってました。
    たしかに、今のようなコンクリートの建物の中で見るよりも、ふきっさらしの中で見るほうが、リアリティがあって感動もちがうんじゃないかなあ。

    兵馬俑坑の敷地の中には、第1〜3坑の坑と、陳列博物館の計4つの建物があります。
    ツアーでくると、たいてい第1〜3坑だけみて終わりです。
    各坑それぞれ展示物に違いがあるのですが、

    まず、よくテレビやパンフで見る兵馬がズラーっと並ぶ光景が見られるのは、第1坑。
    ここは兵馬俑坑のなかで最大の坑で、面積14200?、約6000体の兵馬が38列になって並んでいます。
    どれも当時の人馬を等身大にしたものと言われており、兵士の像は、身長178〜197cmまで、さまざま。
    しかし、実際には当時の平均身長は約161、2cmだったというから、かなりの誇張があるようです。

    そしてここでは、この6000体の兵馬をバックに記念写真も撮れます。有料。
    専属のカメラマンが撮ってくれて、1枚150元。その日中にレストランorホテルまで届けてくれます。
    支店長さんのご希望で、私たちも全員でパチリ。
    ちなみに、坑内は写真撮影できますが、フラッシュは禁止です。

    第2坑には、兵馬のほかに、戦車や騎馬も展示されており、中でもガラスケースに入った5体の兵馬が見どころ。
    発掘された兵馬のなかで、唯一完全な形で残っている5体が展示してあります。
    この5体の中の1体の兵士が、ひざまずく格好をしているんだけど、靴の裏をよーく見ると、なんと滑り止め加工がされているのです!
    現代でも、よくスノーシューズの裏についてるような、ギザギザしたやつです。
    当時の人も同じようなことしてたのね〜と、なんだかうれしい新発見。

    第3坑は・・・よく覚えてないのです(^^;でも、1,2に比べるとあまり見ごたえはなかったかも。確か発掘途中の遺跡があったような。

    我々は最後に売店へ。
    この売店の売りは、兵馬像のミニチュアセット600元。もちろん値切れます。
    ただ、このミニチュアセット、外では10元で売られている。この60倍の値段の差をどう説明すればいいのか。
    Gさんに助けを求めると、この売店で売られている兵馬像は、すべて第2坑の土を使って造られているとのこと。
    なるほど!それなら価値がありますね!

    実は、以前私がプライベートで来たときに10元のミニチュアを買ったんだけど、買った翌日にすぐ首がとれてビックリしたことがありました。やっぱり安いものには理由があるんだなあ。
    ・・・と自分の経験談をお客さんに話していると、売店の一角で急に湧き上がる歓声とフラッシュが。
    なんだなんだ?と思って近づくと、なんとこの兵馬俑坑を発見した農夫の方が!アイドルのように写真撮影とサインに応じてました。
    私も〜と思い、サインを求めると、
    「サインはこのパンフレットを買った人にだけします」と、1冊200元のパンフレットを差し出す。
    では写真だけでも、とカメラをかまえると、
    「写真も、パンフレットを買った人のみです」と、あっさり拒絶。
    商売だなあ〜(@@)パンフレットは日本語版もあります。出せない額じゃないけど、わざわざ買うのもなあ・・・というわけでサインもカメラもあきらめました。

    そしてのちに知ることになるのですが、このパンフも外では20元で販売されてました。
    お客さんの1人がそれを買ってみたところ、
    「20元のパンフはコピーだ!あきらかに色が滲んでるところがある」とのご指摘。
    うーん、やはり安いものは安いんだなあ、と納得。

    そろそろお腹が空いてきたのでランチへ。

    11:50 ランチat「秦皇御膳」 12:50
    兵馬俑坑隣接のショッピング広場の一角にあるレストラン。前に来たときはなかった。
    Gさんが朝から、「今日のレストランは市内とちがって田舎の料理ですからおいしくないです」とキッパリ(すぎるだろ!)説明していたので、私たちもどんなのが出てくるんだろうとドキドキしてましたが、意外にもみんなおいしくて、満足でした。
    お客さんも、意外とおいしかったよ〜、とニコニコ顔^^
    お店の前ではざくろや杏仁(アンニン:殻付きアーモンドのようなものなんだけど、味は杏仁豆腐のシロップの味!前に来たときに食べて好きになってしまい、西安に来るたびに買い込んでます。)が売られていました。また次のところで買えばいっか〜と、ここで買うのをやめてしまったのですが、これがあとあと後悔することに。→この先の観光地では買う場所がなかったのです(><)やっぱり買いたいと思った時に買っとくのがおみやげですね。

    13:35 青龍寺 14:15
    このお寺は、あまり有名なところではないけれど、日本人と縁のあるお寺です。
    804年、弘法大師・空海が遣唐使として長安にやってきたときに滞在したお寺なのです。
    空海はここで真言密教を学び、帰国後は高野山に真言宗・金剛峯寺をひらきます。
    境内には空海紀念堂や空海紀念碑、日本から贈られた1000本の桜の木などがあります。
    空海は四国出身ということもあり、ここ青龍寺は四国88か所めぐりの起点としても知られています。
    紀念堂の中には、お遍路さんたちがここを訪れたときの写真なども飾られていました。
    また、春の季節は桜が咲いてとても美しいのだそうです。

    さっきまでの喧噪はどこへやら、ここはとても静かです。
    日本語の寺専属ガイドさんが丁寧に案内してくれました。
    最後、門の外に出てきて目の前に広がる景色を見て、ハッとしました。

    わたしはここに来たことがある!!

    もちろん仕事ではなくて、私が学生時代西安に来たときに、来ていたのです。
    当時は西安市内からここまで友人たちと40分ほどかけて自転車で来たのです。
    このお寺は高台にあるので、自転車で登るのに一苦労しました。
    ヒイヒイ言ってたどり着いたら、なんと閉まっていて、中に入れなかった(ーー)。
    仕方なく、門の前に自転車を停めて、そこから見える眼下の街の景色を皆でだまって見つめていました。

    その時の情景が一気によみがえってきて、なんだか懐かしさがこみあげてきて、うれしくなりました^^

    14:25 ショッピング(友諠商店) 15:25
    総合民芸品店とうたっているけれど、国営のため、店内のものはおしなべて高い。
    質の保障はあるんだろうけど、外で買えば10分の1の値段で買えるのに・・・という物ばかり。(こういう比較をすること自体いけないことなんだけど)
    メインはヒスイやめのうの宝石類、工芸品、シルク製品、掛け軸など。
    今回のお客様は男性ばかりだから買い物するかなあ、と心配だったんだけど、さすが地主さんたち。
    懐はあたたかいようで、結果的にはけっこう買物してました。

    ここで少し余談になりますが・・・

    ツアーにはたいていショッピングが含まれていますね。
    中国の2泊3日ツアーなら、たいてい3件は立ち寄ります。
    実はこのショッピング、マストなんですね。
    よく、「このツアーでは○件の土産物店にご案内いたします」とパンフに記載されているの、ご存じですよね。
    でもこれ、言葉を換えれば、
    「このツアーは3件のショッピングが条件になっています」ということで、要はツアー中に最低3件の土産物店に立ち寄らないと、ツアー催行させませんよ、という現地手配会社からの宣言なのです。もちろん、我々旅行会社に対してですけど。

    私はこの「ショッピング」があまり好きじゃない。
    もちろん、これがないとGさんや現地会社の収入にならないのは知ってる。
    お勧めできる店や商品があるならいいけど、ツアーで行く店はそうでない店が多い。とくに中国。
    特に今回のように少人数のときは、特に気が重い。店員と客が1対1になってしまうから。
    店員の説明には熱が入っている。その熱情に折れて、何も買わないのも悪いからといって買ってしまう方を見ると、お客さまごめんなさい(><)というキモチ。
    逆に、全く何も買わない方ばかりだと、Gさん、お店の方、ごめんね(><)というキモチ。

    もちろん買い物は強制じゃないから添乗員が口に出して薦めることもできず、かといってGさんも強い押し売りのようなことはできず。
    財布のひもがキツイ日本人客はなかなか買おうとしないんですよね。
    欧米人の買い物の様子を見ると、うらやましくなってしまう。
    なんで日本人は購買欲が低いんだろう??いまだにナゾ。
    以前、とあるGさんが言ってました。
    「せっかく旅行に来てるのに買い物しないなんて信じられない!日本人はなんで買い物しないの?日本人はおかしいよ!」
    さすがに言いすぎではと思うけど、たしかに日本人の購買欲は他の国のお客さんたちに比べるとその差は歴然。

    でも、添乗員がひとつ何かを買うと、みんなこぞって同じものを買い始める。これもよくある日本人客の特徴。
    集団心理ってやつですかね・・・(^^;

    かなり話がズレましたが、この友諠商店、今日はガランとしていたけど、2年前まではいつも満員だったそうです。
    ここ2年で一気に日本人客が激減したことが影響してるらしいです。オリンピックとか、食品問題の影響もあったんだろうけど、ツアーに参加して西安に来ること自体、少なくなってるんじゃないのかな・・・

    15:45 碑林博物館 16:45

    ここは西安で兵馬俑坑に次ぐ有名な観光地。
    碑=石、林=そのまま林、で「石の林」という意味です。
    書道を嗜む人にとってはここは聖地なんだそうです。

    私たちが書道の授業でお手本にした、王義之や顔真卿らの石碑があります。
    つまり、お手本にした彼らの書の本物があるのです。すべて石碑に彫られているのですが、その数約1095基。
    まるで林のように石碑がズラーっと立ち並んでいます。すごい圧倒感。

    この碑林、もともとは孔子廟でした。その後陝西省歴史博物館を経て、碑林博物館となったのはごく最近のことなんだそうです。
    入口には、孔子廟だった時代の門が残されています。
    昔ここは科挙の試験会場ともなった場所で、この門をくぐって中に入るときに、試験監督は真ん中から、受験生は左から、スタッフは右側から入る決まりがあったそうです。おもしろいですね^^

    そして、入口はいって最初にお目見えする巨大な石碑は、唯一皇帝が直筆で書いたといわれる石碑。
    文字がびっしりで、何が書いてあるのかわからないのですが、達筆。昔の人は字がうまかったんだなあ〜。

    また拓本の様子も見られます。そしてその場で販売もしてます。
    中は独特な墨の匂いが充満。
    書道に興味がない人はつまらなく思うかもしれませんね。
    今回のお客様のなかで書道を嗜む方がいらしたので、その方のみ歩くペースが遅くなりがち(^^;そういう方にとっては1日いても飽きない場所なんだろうなあ。

    18:50 夕食at「天龍宝厳素食館」 20:00
    京都にある天龍寺・宝厳院をご存じでしょうか?
    その天龍寺が経営する精進料理のお店です。
    ここは中国だから、もちろん料理は中華。でも肉類は一切使っておらず、野菜やシイタケ、豆腐などで作られています。
    どれも上品なあっさり味で、おいしかったです。
    お客さんもいっぱい入っていて、繁盛している様子でした。

    20:15 ホテル着

    おつかれさまでした!
    明日は西安の西の郊外へでかけます☆


    【旅行時期】2008/10/09~2008/10/12
    【エリア】西安
    【テーマ】
    【投稿者】junko

    万座温泉と志賀高原巡り(by kazu-chanさん)

    美肌
    万座温泉の紹介万座温泉の全景万座温泉は海抜1,800m。
    緑に囲まれた上信越高原国立公園内の中の高山温泉郷です。源泉は硫黄泉で約80度の高温。
    湧出量は1日に540万リットルに達しています。
    また、春は残雪と新緑、夏は避暑、秋は紅葉、そして冬はスキー。一年を通じて四季折々に楽しめます。


    万座温泉のお湯は、1日540万リットルという
    豊富な湧出量を誇る硫黄泉です

    昔から、豊富な湯量に恵まれ、泉質は20種類を越え、
    名湯中の名湯といわれていました

    適応症も多彩で、昔から呼吸器病や胃腸病、リウマチや
    皮膚病に効能があるといわれ、難病を治したというエピソード
    も数多く伝わっています

    さらに美肌効果も期待でき、女性にも圧倒的な人気を誇って
    います

    源泉は、姥湯(湯畑)、大苦湯、錫湯、鉄湯、苦湯、
    ラジウム北光泉、法性の湯などがあり、お風呂を巡りながら
    さまざまなお湯を楽しむことができるまさに温泉好きの
    『天国』ということになります

    (万座温泉HP参考)

    【旅行時期】2008/10/17~2008/10/17
    【エリア】万座温泉
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】kazu-chan

    思いつき飛び込みで草津の湯(by るるーさん)

    美肌
    長野から都内に戻るついでに、名高い草津の湯につかろうと意見の一致をみて、当日ネットから湯畑そばの奈良屋を予約。
    有名な草津の湯、果たしてどんなものかと入ってみれば、酸味のかすかにきいた美肌の期待できる泉質。
    お料理も山の中の温泉にもかかわらず、なかなかの品揃えで可です。

    【旅行時期】2008/10/05~2008/10/06
    【エリア】草津温泉
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】るるー

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